アルカリイオンについて

アルカリイオンについて

これだけ暑い日が続きますと、ノドも渇きます。

あなたの家では、どんな水を飲んでいますか?我が家で飲んでいる、アルカリイオン水についてお話します。

キッチンの蛇口に設置しているものですが、浄水器ではありません。

アルカリイオン製水器に繋がっています。

浄水器の場合は、蛇口からそのまま流れる水をフィルターや活性炭などで、浄水し、出しているものが大半ですね。

蛇口にそのまま取り付けるタイプが主流です。

これは、いわば、きれいになった水でしかありません。

アルカリイオン水は、これをさらに、電気分解しているのです。

その際、マイナス(−)側の電極には、水酸化物イオン、水素などが多くなります。

それが「アルカリイオン水」です。

電気分解ということですから、電源が必要な、いわゆる電気製品にあたります。

実は、アルカリイオン水は、日本で発明され、その歴史は70年にわたります。

そしてこのアルカリイオン製水器は、医療用として認められすでに、40年の実績があるのです。

認められた効果は「慢性下痢・胃酸過多・制酸・消化不良・胃腸内異常醗酵」などですが、かんたんに、おなかの調子を整える効果があると考えたほうがいいですね。

また、日常生活の中でよく使うものとしては、お茶がよく出て風味豊かになる/炊飯時に、ご飯がふっくら!おいしくアク抜きが簡単に出来る/だしとりのとき、透明感のある上品な味が出る豆や肉がふっくらと仕上がる/麺をゆでる時、コシが違う/野菜をゆでると色鮮やかになど、とても便利です。

試しに、湯のみにお茶の葉を入れて、浄水器の水とアルカリイオン水をそれぞれ入れて、軽くかき混ぜてみてください。

アルカリイオンのほうだけ、お茶の色がかすかながら出ます。

電気分解する際に、水の分子が小さくなり、食材などに染み込み易くなると聞いたことがあります。

分子が小さいため、口当たりがまろやかに感じられますので、ウィスキーの水割りなどにも、最適。

機械本体には、電気分解のための装置が入っていますので、通常、それなりの大きさになります。

これに準じて、フィルターや活性炭も大きい場合がありますので、浄水効果も期待できます。

それと、余談ですが、電気分解の際、アルカリイオン水と同時に生成される酸性水には、アストリンゼントによる美容効果があります。

最近は、改正薬事法では表示不可となったようですが。





アルカリイオン製水器なら、もちろん、ペットボトルを買うより、断然、経済的です。

気軽に、毎日、アルカリイオン水が使えます。